2006年1月の記事一覧

「氣」のある場所【占い師不要のラクラク占い術】

ここ10年ほど、私は仕事の関係で、韓国には年に1回は必ず行っています。多いときは4回くらい行きます。



それで思うこと。



氣のせいか、韓国にいると頭が冴えるような氣がするんですよね。単に空気が乾燥している・・・というのもあるかもしれませんが、それ以上に、韓国ではなんだか心も体も軽くなるような氣がするんです。文字通り「氣のせい」かなと。



風水の基本は「氣」の流れを看るということです。



「ここはすがすがしくて、気分がすっきりするな」「なんとなく落ち着くな」と感じる場所は、やはり人が集まる場所で、そこは良い「氣」が流れているところです。



一方で「どうもここは落ち着かない」という場所もあります。それは悪い気が流れているところなんです。そんなところに長いあいだ住んでいれば、体の具合が悪くなってしまいます。



人を見送るとき「『氣』をつけて!」なんて言いますが、おもしろいですね。





それで、私が韓国に行って頭が冴える・・・というのは、きっと韓国自体が「氣」があふれる場所ではないかと思うのですね。



韓国は日本以上に風水が盛んなお国柄で、大統領選挙の時は、1年くらい前から候補者は先祖の墓を風水師に頼んで移動させたという話も聞きました。また、韓国の国旗「太極旗」なんて易の図そのままですね。





皆さんも、好きな場所はありませんか?ちょっと日常から離れて考え事をするときに行くような場所。けっこうそこは風水的に見ても良い氣のスポットかもしれません。

2006年1月19日|コメント (0)トラックバック (0)

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風水ブームは歴史の必然?【占い師不要のラクラク占い術】

日本の歴史のなかで、新しい国造り、都市計画に風水が用いられてきたことは有名な話です。



ところでその年数を見てみると、不思議なことに氣づきます。



まず、京都に都がつくられたのが794年ですね。中学生の頃「うぐいすが、鳴く世(794)になった平安京」と覚えました。



次に、源頼朝が征夷大将軍となって鎌倉幕府が成立したのが1192年。「いい国(1192)造ろう鎌倉幕府」です。



そして徳川家康が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開いたのが1600年関ヶ原の戦いの3年後で、1603年。



京都、鎌倉、江戸とその始まったおおよその年代を見れば、800年頃、1200年頃、1600年頃と、約400年周期で新しい国造りがなされてきたことがわかります。



とすれば、それから400年後は・・・、2000年!?ちょうど現代が新しい国造りの時なのかもしれない、そんな話になります。



遷都が話題になったことがありましたね。東京一極集中を解消するために、首都移転が計画され、移転先としていくつかの候補地が挙がっているとか。



遷都の話は私もよく知りませんが、私が興味深く思ったのは、1980~90年代から始まって今も盛んな風水ブームは、偶然ではないのかなということです。



皆さんが風水に関心を持たれるとすれば、それは歴史の必然かもしれません(笑)。



最近の世相を見ると、大きな時代の転換期にあることだけは確かなようですね。



そういえば大前研一さんなんかは、イエス・キリストを起点としてBC、ADという歴史の区切り方があるけれども、後世の人は1985年を境に歴史を区切るのではないか・・・なんていう話をされています。



それはBG(ビュフォーゲイツ)とAG(アフターゲイツ)です(笑)。

2006年1月19日|コメント (0)トラックバック (0)

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