風水ブームは歴史の必然?【占い師不要のラクラク占い術】
日本の歴史のなかで、新しい国造り、都市計画に風水が用いられてきたことは有名な話です。
ところでその年数を見てみると、不思議なことに氣づきます。
まず、京都に都がつくられたのが794年ですね。中学生の頃「うぐいすが、鳴く世(794)になった平安京」と覚えました。
次に、源頼朝が征夷大将軍となって鎌倉幕府が成立したのが1192年。「いい国(1192)造ろう鎌倉幕府」です。
そして徳川家康が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開いたのが1600年関ヶ原の戦いの3年後で、1603年。
京都、鎌倉、江戸とその始まったおおよその年代を見れば、800年頃、1200年頃、1600年頃と、約400年周期で新しい国造りがなされてきたことがわかります。
とすれば、それから400年後は・・・、2000年!?ちょうど現代が新しい国造りの時なのかもしれない、そんな話になります。
遷都が話題になったことがありましたね。東京一極集中を解消するために、首都移転が計画され、移転先としていくつかの候補地が挙がっているとか。
遷都の話は私もよく知りませんが、私が興味深く思ったのは、1980~90年代から始まって今も盛んな風水ブームは、偶然ではないのかなということです。
皆さんが風水に関心を持たれるとすれば、それは歴史の必然かもしれません(笑)。
最近の世相を見ると、大きな時代の転換期にあることだけは確かなようですね。
そういえば大前研一さんなんかは、イエス・キリストを起点としてBC、ADという歴史の区切り方があるけれども、後世の人は1985年を境に歴史を区切るのではないか・・・なんていう話をされています。
それはBG(ビュフォーゲイツ)とAG(アフターゲイツ)です(笑)。
2006年1月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風水
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