風水ってそもそもは・・・

風水ってそもそもは・・・

日常で「風水」という言葉を聞く機会が増えてきました。ただ、玉石混合というか、他の占いも含めて、いろんな考えがごちゃまぜになって混乱している人も多いようなので整理してみます。





「風水」とは、地形や方角がその場所に及ぼす影響について、長年統計をとることによって把握された中国の学問です。古くからある風水ですが、京都の平安京も風水にしたがってあの場所に作られたんですよ。



風水は、そもそも王と都建設のために考え出されたものなので、実はそのままでは現代の生活に応用できません。





中国の王都は、風水に従って場所を定められていましたが、現代日本ではそれはほとんど不可能でしょう。いまの日本の首都、東京そのものは、徳川家康が風水師とも言われる側近の天海上人とともに定めた場所ですから、最高の風水地なのですが、風水に従って新たに都市計画をするなんてことは考えられませんよね。





また、都会ではどこも人口が密集していて、東京や大阪に限らず全体的な都市計画は簡単ではないでしょう。



そこで私たちの生活に応用するため考えだされた風水術が、いわゆる風水インテリア術です。風水を小さな空間である家屋や部屋に当てはめようというわけですね。





風水インテリアの具体的なパターンを考える前に、風水の基本の考え方である「五行」について知っておいた方がいいでしょう。



ベッド、テーブル、いす、照明、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、花瓶、絵画や写真パネル、これらのすべてのインテリアを五種類に分類し、その比率や配置のバランスをとるのが「五行」という考え方で風水の基本になります。家の中に良い気を創るために、バランスのよい「五行」の組み合わせが鍵となります。





風水インテリアの「五行」の考えや法則に従って、家具や間取りの配置を調節します。



健康や気持ちに効果があることを実感できるでしょう。何よりも「氣」の流れが変わって気持ちが良いですから。



それから、「風水」の効果を出す大事なポイントのひとつは、まめな掃除によって清潔に保つことです。

2007年8月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:風水

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fengshuipathway.com/cgi/mtos/mt-tb.cgi/144

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)