太宰府の天拝山に登りました
先日、太宰府の天拝山に登ってきました。
標高258mの山です。なだらかな登山道を50分ほど歩くと頂上まで着きます。
この山は1100年前、菅原道真公が無実の罪を晴らしたい一心で、何度も登って天を拝したというところから「天拝山」と名付けられています。
途中、各「合目」ごとに石塔が建てられていて、その石塔には「菅原道真公の歌」が刻まれています。よく見ると、「平成21年5月吉日」と書かれていますから、建てられてまだ数日しか経っていないようです。
「開運の道」ということで、かなり開運できたかな?(笑)
頂上より、太宰府を見下ろします。
四神相応の地、750年頃、日本で一番最初に風水によってつくられた都とも言われています。
2009年5月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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